ワックスで毛束感を出し無造作ヘアのやり方と作る方法はこれできまり!

ワックスをよく使われていますけれども、なかなか毛束感を出した無造作ヘアって、難しいですよね。

ここでは、そんなワックスで毛束感を出しつつ、無造作ヘアを作るためのやり方と作る方法を詳しく見ていきます。

 

毛束感が出ている無造作ヘアの評判は?

今はやりの、毛束感。みたかんじ、とっても、かっこいいですよね。

そんな毛束感ってどんな評判なのか、少し調べてみました。

 

みんなの声としては三代目JSBの髪型について特に「毛束感がある髪型がかっこいい」といった声が多かったのですが、ということは、この髪型を作ることが出来ると、周囲の人からかっこいい!って思われちゃいますよね。

 

今どきの高校生から大学生、20代あたりの世代に高い支持があるこの毛束感。

 

それでは早速、ワックスで毛束感を出して無造作ヘアを作る方法ややり方について紹介します。

 

やり方・作る方法の前に綺麗な毛束感を出すための二つのコツとは?

それでは、綺麗な毛束感を出すためには、どのようなポイントを守っていけばいいのでしょうか?

大きく分けると、以下の2点あります。

 

一つ目は、ドライヤーでしっかりと土台作りをするということです。こちらをおろそかにしてしまうと、いくらたくさんワックスを付けても、綺麗な毛束を作ることは出来ないのです。

 

二つ目は、髪に空気感を出していくということです。根元からしっかりと髪を立ち上げて、空気感を出せるようになって、そこから毛束を作ることが出来ますよ。

 

それでは、それぞれを詳しく解説していきますね。

 

コツ1

まずはドライヤーでしっかりとした土台作りをすることについて、はじめに質問です。

 

髪をセットする時に、しっかりとドライヤーを使って土台をつくるという事は出来ていますか?

 

少し、面倒に感じられるかもしれませんが、綺麗な毛束感が出るのかどうかって、ドライヤーをかけたか、かけていないかで決まってしまうと言っても過言ではありません。

 

こちらの動画でそのことがしっかりと解説されていますので、一度確認してみてくださいね。

[youtube id=”OM_ZpRtMy_A” mode=”normal”]

 

こちらで紹介されているように、あくまでも、ワックスって、仕上げに過ぎないのです。

 

ドライヤーを使うという習慣をつけておかないと、ワックスの効果が落ちてしまうという事。

 

この時につけた毛流れやクセがそのまま完成型へと直接つながることになるので、この変な要注意です。どのような髪型にしておきたいのかをしっかりとイメージしつつ、ドライヤーをあてていくようにしてくださいね。

 

ちなみに、この動画をしっかりと視聴して頂ければ、その後のセットは比較的、楽になると思いますよ。

 

コツ2

ワックスで空気感・毛束感を出していくことについてみていきましょう。

 

毛束感を出すためのやり方と作る方法って何なのか?

 

よく毛束感を作っていくには、ワックスをたっぷりと塗った方がいいのでは?って思われるかもしれませんよね。

 

なのですが、このワックスを大量につけていくのはあまりお勧めできません。

 

このワックスをつけすぎてしまうと、その重みのせいで、髪が潰れてしまって、結果的に、上手く毛束を作ることが難しくなるので、毛束感が出てこなくなるのです。

 

はじめに、大量のワックスを手に取って、一気に髪を作りに行くのではなく、小分けにして、ちょっとずつ髪型を作っていくのがコツになります。

 

そして、ワックスを根元からしっかりつけ、空気感を出すのがポイントになります。

 

出来るだけ、根元から髪を立ち上げるようにつけていくことで、毛束感を足すことが出来ますよ。

 

根元からしっかりとつけていくと最初は爆発したような髪型になってしまうかと思いますが、そこからボリュームを抑えていく事で空気感を出す事ができ、毛束を綺麗に見せられるようになるはずです。

 

ドライをしっかりしていれば、毛先をねじる必要はないですよ!

 

そのあたり、こちらの動画で詳しく紹介されているので、チェックしてみてくださいね。

[youtube id=”DFwKUj-e0-U” mode=”normal”]

ドライヤーの時に紹介した動画と同じ方ですが、ワックスの付け方に注目してください。

 

綺麗な毛束を作っているのですけれども、全く、毛先をねじっている様子はありませんよね。

 

すでに、ドライヤーを使うことである程度、型ができあがっているので、ワックスをバサバサとつけるだけで、綺麗な毛束感を出せるのです。

 

ある程度細かいところまで整えることが出来たら、スプレーをして完成となりますよ。

 

無造作ヘアのやり方と作る方法はこれできまり!

 

それでは、ワックスで毛束感を出す方法を見てきたので、無造作ヘアの作り方をみていくことにしましょう。

 

やり方①:作りすぎない

無造作ヘアを作るときのポイントはとにかく、作りすぎないということが大切です。

 

今までにも説明してきたのですが、無造作ヘアを作る場合、あくまで自然に空気感が大切です!

 

無造作ヘアは、いかに作り込みすぎていないかがコツになってきます。

 

どうしても、ワックスを使ってしまうと、ついつい毛束や毛流れをしっかり作り込んでしまいがち。

 

しかし、無造作ヘアを作るならドライヤーとヘアアイロンでベースを作り、ワックスはふんわりつけていくことが大切になってきますよ。

 

やり方②:ドライヤーで根元から立ち上げる

 

続いて、ドライヤーを使って、根元から立ち上げることを意識します。

 

まずは、髪を濡らして、ドライヤーで下地を作っていきますよね。

 

ドライヤーをあてる時は、持ち手と反対の手で髪を持ち上げ、根元にドライヤーの風を送ってふんわりとしたボリュームを出していくのが大切になっています。

 

この際に、出来るだけ、トップとバックについては、ボリュームを出せるようにして、乾かしていきます。

顔周りやハチの部分については、タイトに乾かして、メリハリをつけておくことがポイントになります。

 

やり方③:ヘアアイロンで無造作にハネを作る

 

続いて、ドライヤーを使って、ある程度シルエットを作ることに成功したら、ヘアアイロンで無造作なハネ感を出していく事がポイントになります。

ハネを作る時のポイントは、

  • トップ、フロント、ハチ⇒内向きにCカールを作っていく
  • 耳まわり⇒外はねを作る
  • サイド、襟足⇒外はねと内はねをランダムに作る

このあたりがポイントになります。

 

パーツによって、作り方を変えていく事が大切なのです。

 

サイドと襟足にランダムなハネを作る事によって、無造作ヘアを作っていく事が出来ますよ。

 

やり方④:ワックスは髪の中間からつけよう!

続いて、ドライヤーとアイロンの作業が終了したら、最後にワックスをつけます。

ワックスで毛束感を出し無造作ヘアのやり方と作る方法で、大切なポイントは大きく分けて2つあります。

 

ワックスは髪の中間からつけよう

無造作ヘアを作成していくとなると、根元からワックスを作っていくのはあまりおすすめできません。

 

既にドライヤーを使っている時に、しっかりと根元から立ち上がっているはずなので、

ワックスは髪の中間から毛先にかけてふわっと握るようにつけて、髪を整えていくようにしてください。

 

そうすることで、比較的、上手く髪をキープできるはずです。

 

毛束は軽くねじる程度にしておく

 

はじめにも説明していますが、あまりにも毛束を作り込みすぎるのはよくありません。

 

とはいえ、全く毛束を作らないのも、少し面白みにかけるので、こちらも軽く作る程度で代用部です。

 

クシの持ち手の部分で、毛流れを整えていき、残りは、指先で軽くねじってください。

そうすることで、上手く作れるはずですよ。

 

以上が無造作ヘアのやり方・作る方法になります。

 

無造作ヘアで参考になる動画!無造作ヘアのやり方と作る方法のヒントに!

You-Tubeで参考になりそうな動画があったので紹介します。

[youtube id=”ePYk9qASBOQ” mode=”normal”] [youtube id=”P_hDgs3jB9c” mode=”normal”] [youtube id=”IDbOZQq0URo” mode=”normal”]

 

ワックスで毛束感を出し無造作ヘアを作る方法のまとめ

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出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000064464/style/L000223099.html

ということで、いかがでしょうか?

 

ここまで、ワックスで毛束感を出して、無造作ヘアを作る方法ややり方をいろいろと見てきましたが、やっぱり大切なのは、始めのプロセスですよね。

  • ドライヤーでしっかりと土台作りをする
  • 髪に空気感を出していく

 

このあたりをしっかりと押さえたうえで、無造作ヘアを作っていくようにしてくださいね。

 

以上、ワックスで毛束感を出し無造作ヘアのやり方と作る方法はこれ!についてでした。