ブヨブヨお腹の引き締め!男性に適したトレーニング方法とは

男のブヨブヨお腹引き締め方法

あなたは、ブヨブヨお腹をどうにかして引き締めたいと思っていませんか?

 

若い頃はスリムだったのに忙しい仕事や付き合いの飲み会が重なりいつのまにか年齢を重ねたらお腹がブヨブヨになっていた・・・そんな方も少なくないのではないかと思います。

昔のようにスリムな体型に戻りたい!と考えている方のために、ブヨブヨお腹ができてしまう原因とともに引き締め方について、トレーニング方法や食事面など様々な面から情報をお届けしていきますので、ブヨブヨお腹の引き締めを考えている方は参考にしてみて下さい。

 

太り方には2種類あるのはご存知ですか?

ブヨブヨお腹 引き締め男 トレーニング方法

引用元:http://howcollect.jp/article/8504

お腹を表現する言葉んアンコ腹と太鼓腹という言葉があります。

もともとは相撲用語なのですが、見た目としてわかりやすいのでこちらの表現を使ってお伝えすると、

  • アンコ腹・・・皮下脂肪が多い
  • 太鼓腹・・・内臓脂肪が多い

このような状態です。

 

お相撲さんの場合は筋肉もかなり多いので体が大きくなるのですが、それはさておき、『ブヨブヨ』と思っているあなたはアンコ腹の方に近い状態ではないでしょうか?

このようなお腹をしていたら正直かなりみっともないですよね・・・

そこでそれを解決する為に知っておいてほしい脂肪の種類やついてしまう原因についてお伝えしていきますので、アンコ腹解消法をチェックしていきましょう。

 

ブヨブヨお腹になってしまう原因は?

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まず脂肪には2種類の脂肪があります。

  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪

この2つです。男性は内臓脂肪の方がつきやすいのですが、ブヨブヨになってしまっているお肉は皮下脂肪も多いと言えます。

皮膚の下についてしまっている皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落ちにくいことがわかっています。

 

皮下脂肪を落とすためには脂肪を燃焼させる有酸素運動やマッサージなどが効果的と言われているので、それらを取り入れていくのが重要です。

もちろん内臓脂肪にも合わせてアプローチする必要がありますので、そちらについてもお伝えしていきます。

 

ブヨブヨのお腹になってしまうのは

  • 脂肪が多すぎるため
  • 腹筋が弱っているため

という原因がありますので、脂肪を減らすと同時にお腹周りを引き締めていくことが重要です。

続いては食事や運動など脂肪の落とし方や脂肪の特徴についてお伝えしていきます。

 

ブヨブヨお腹を引き締めるために重要なこと

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内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪は食生活などの影響が反映されやすい脂肪です。

健康面では糖尿病や高血圧、高脂血症など様々な生活週間病の原因になるため、少ないことに越したことはありません。

お酒をよく飲む方は飲む量を減らしたり、休肝日を作るだけでも脂肪量を減らすことができます。

それ以外にも脂っこいものを食べる量を減らすことも肝心です。

 

食生活の面ではバランスのいい食事が重要です。

脂っこいものを減らして代わりに緑黄色野菜などのミネラル、ビタミンを多く含むものを摂取するようにしましょう。

それ以外にも、低カロリーな食事として海藻類やきのこなどを食事に取り入れることで、体脂肪の増加を抑えることも重要です。

 

ダイエットの基本である消費カロリーの方が摂取カロリーより多い状態をつくりましょう。

 

皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落としにくいことで知られています。よく言われることですが、内臓脂肪が『普通預金』だとすれば皮下脂肪は『定期預金』の積立タイプとも言えます。

コツコツと溜まってしまった内臓脂肪を落とすのは大変なことなのです。

 

皮下脂肪を落とすために必要なのは有酸素運動です。有酸素運動というとジョギングなど激しい運動をしないといけないのでは?といったイメージがあるかもしれませんが、ウォーキングでも効果があります。

自身の状態に合わせてトレーニングしていきましょう。

 

ブヨブヨお腹を引き締めるためのトレーニング

体感トレーニング

手順は以下の通りです

  • 両手の拳を握ってひじが90度になるように床につける
  • 足はつま先をつけた状態で体を浮かせて10秒キープ(顔は下向き)

これだけです!

注意点としては、頭からつま先まで一直線になるように注意することです。余裕があるのであれば、片足ずつ行って負荷を増やしましょう。

ちょっと有酸素運動をするのは難しいけど、手軽にダイエットをしたいとう方にはとてもおすすめなエクササイズ。

最初は大変かもしれませんが、お腹以外にも全身が引き締まるような効果を実感できますので、最初は10秒から初めて慣れてきたらだんだんと秒数を増やすなど負荷をかけて効果をあげていきましょう。負荷を増やすことでお腹の引き締め効果もUPします。

 

簡単腹筋エクササイズ

手順は以下の通りです

  1. 仰向けに寝て膝を立て、頭の下で両手を組む
  2. おへそを見るように少し上体を起こして体を左右に捻る
  3. 元に戻る

⒉⒊を10回繰り返すだけといった簡単なトレーニングです。

腹筋は辛くて続かないという方もこれなら続けられそうですね。

簡単なエクササイズなら腰への負担も少なく、10回できれば終わりですので、続けやすいといった特徴があります。

起きた後や寝る前など少しの時間でもできるので、毎日続けていきましょう。

 

ハリウッドスターで州知事まで務めた元ボディービルダーのアーノルド・シュワルツェネッガーさんも言っていますが、食事を取るように毎日続けて習慣になっている状態にするのがダイエットでは大切です。

 

ブヨブヨお腹を引き締めるためのマッサージ

脂肪を流すマッサージ

手順は以下の通りです

  • ウエストラインを上から下に向けてマッサージ
  • そけい部にも同じようにマッサージ
  • 背中も同様にマッサージ
  • くびれ部分を両手で掴み、揺らして脂肪を流す
  • 背中も同様に行う

どちらかというと女性向けの内容ですが、脂肪を流すといった点や血流が悪くなっている皮下脂肪のめぐりをよくするといった点では男性にも有効です。

男性の場合どちらかというとトレーニングして筋肉をつけようといった方向に頭がいきがちですが、脂肪の燃焼を考えたときには、血流をよくしたり脂肪の流することを考えるのもトレーニングと同じくらい大切なので、ダイエットが続かない・・・とお悩みの方は特に取り入れてみて下さい。

 

リンパマッサージ

手順は以下の通りです

  • 顔を正面に向けて体をひねる
  • 脇腹あたりに両手をおいて外側に向けて絞るように動かす
  • 反対側も同じようにマッサージする
  • へその下くらいに両手をおいて円を描くようにマッサージ
  • お腹全体をほぐすイメージで行い最後に手で軽く叩く

 

リンパの流れが悪くなってしまい老廃物を処理する機能が落ちてしまうと脂肪と老廃物が混ざってセルライトを作る原因になってしまいます

リンパの流れをよくして体のめぐりをよくするのは体に栄養を行き届かせ代謝をあげる上でも重要です。

特にお腹がブヨブヨで皮下脂肪がついてしまうと血流やめぐりが悪くなってしまうので、マッサージは簡単に皮下脂肪の燃焼にアプローチできるものと言えるでしょう。

 

ブヨブヨお腹をなくすためなら高負荷のトレーニングも厭わないという方へおすすめのトレーニング

スクワット

スクワットは脂肪を燃焼する以外にも太りにくい体をつくるためでも大変重要なトレーニングです。

諸説ありますが、1回で腹筋100回分といった話や15回で500回分などかなり効果が高いトレーニング方法としても知られています。

太りにくい体をつくることができるというのは、一番基礎代謝の上昇に効果的だからです。

スクワットは太もも周辺以外にも様々な筋肉を鍛えることができるエクササイズですが、太もも部分は人体で一番筋肉量が多い部分です。基礎代謝は筋肉量によって増えるため太もも周辺を鍛えるのに効果的なスクワットは基礎代謝の向上に効果的ということがいえます。

また、ジムで使うようなトレーニング機器を使わないでいいので、コストパフォーマンスに優れ、時間を取らないので非常におすすめのトレーニグなのです。

 

サーキットトレーニング

腹筋を様々な種目で鍛えるサーキットトレーニングです。

かなり高負荷のトレーニングになりますが、その分実際に1週間で効果を実感した方もいるくらいです。

ただ、普段筋トレをあまりしない方には負担が大きすぎるので自身の状態と相談していきましょう。

 

腹筋周辺のトレーニング以外に重要な有酸素運動について

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有酸素運動とは体内に取り込んだ酸素を使って脂肪や糖を燃焼させてエネルギーを生み出しておこなう運動です。

負荷が高くないので長い時間で運動をすることができるのが特徴です。

代表的なものは

  • ジョギング
  • 水泳
  • ウォーキング
  • サイクリング

などがあります。深い呼吸で酸素を使い脂肪を燃焼していきます。

 

有酸素運動は心肺機能向上や脳内のリセット効果、基礎代謝の向上など体脂肪の燃焼以外にも様々な面で健康に有効なので、習慣として取り入れたいものです。

有酸素運動は脂肪の燃焼にいいとお伝えしていますが、ジョギングなどを行う際に注意しておきたいことがあります。

 

それは20分以上運動を継続して行う必要があるということです。

これには2つ理由があります。

  • リパーゼのが活性化する
  • 体内の脂肪がエネルギーとして使われるのには時間が必要

といった2つの側面があるのです。

 

まずリパーゼについてですが、脂肪分酵素であるリパーゼが機能することで脂肪は燃焼するのですが、体温が低いときはうまく働かないという性質がリパーゼにはあります。

冷え性の方がめぐりが悪くなり太りやすくなるというのはこれも関係しているのですが、リパーゼは体温が通常から1〜2℃あがっている状態の方がしっかり働くといった性質があります。

体が温まってくるのに20分くらいかかることが多いため、通説では『20分』とされることが多いのです。

 

2つめに脂肪のエネルギー消費についてですが、必ずしも20分続けないといけないというわけではなく、運動を開始してから使い始められるのは血中の糖や脂肪分などが中心となっています。

もちろん脂肪も使われているのですが、血中から使える分がなくなってくるのが、20分くらいとされており、それからは体内の脂肪をエネルギーに変換して脂肪の燃焼効果が高まるため、20分が一つの目安になっているのです。

 

ポイントを抑えて効率よく脂肪を燃焼していきましょう。

 

出来ればもっと簡単に痩せられないですか・・・!?

確かに、今回のエクササイズを行なう事でお腹の脂肪を取り除く事は可能です。

本来であればこのように努力してみっともない体からの脱却を図ってほしいのですが、ここまでだらしない体になるということはそういったダイエットなどが苦手な方のはず。。。

そこでおすすめなのが加圧シャツを使うという方法です。

 

実際に、プロのトレーナー等もこういった加圧シャツを着てトレーニングをするほどです。

圧がかかる事でトレーニングをしている状態を作り上げるものなので、私たちのようなだらしないお腹の持ち主におすすめです。

色んなメディアでも話題になるほど使われているスレンダーマッチョプラスを私自身も使ってみて、効果がありましたので今回ご紹介させていただきます。

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まとめ

ブヨブヨお腹 引き締め男 トレーニング方法

いかがでしたでしょうか?

今回は脂肪の違いよる太り方の違いやお腹を引き締めるためのトレーニング方法等を様々紹介しました。

まずは取り入れてやすいものから取り入れていきましょう。

お腹周りを引き締めるためには継続してトレーニングを習慣化することが何より大切です。