お腹周りの引き締め〜男性編〜運動や筋トレや以外の重要なポイント!

あなたは

『お腹のお肉が気になってきた・・・』

と思っていませんか?

お腹周りに脂肪を溜め込んでしまうとメタボな体になってしまい、健康によくないだけでなく、いくらイケメンでもだらしなくみえてしまうもの。

 

『あの頃はスリムだったのに・・・』

と思いつつも日々の忙しい生活もあり、お腹周りを引き締めるのを諦めていませんでしょうか。

実は意外とお腹周りを引き締めるのは簡単なので、今回は男性の方へ向けて、運動や筋トレと合わせて、効率的に脂肪を落とすポイントをお伝えしていきます。

 

30代を超えると男性は太りやすくなる

仕事が忙しかったり、飲み会が多かったりといった生活習慣から気づいたらお腹周りに脂肪がどんどんついていた・・・といった方は多いのではないでしょうか?

『昔はそんなことなかったのに・・・』と思っても鏡の前にはだらしないお腹が・・・

とくに30代を過ぎると体の変化もあって太りやすくなるのですが、いざダイエットと意気込んでも全然落ちない脂肪に諦めダイエットを挫折してしまった方も多いと思います。

 

ただ、奥さんや女性社員からのウケは正直よくないのではないでしょうか?

女性は表立っては口にしませんが、裏でヒソヒソ・・・なんてことも多いですよね。

よくある挫折を乗り越えるためには事前に正しい知識を身につけてからダイエットに望むことが大切です。

まずは正しい知識を身につけ最短で効率よくダイエットしていくことで、かっこいい体を取り戻しましょう。

 

お腹周りを引き締めるために重要な知識とは?

まずはお腹周りに脂肪がたまってしまっている原因を知ることから始めましょう。

原因となっているのは以下の理由からです。

  • 過度なカロリー摂取
  • 基礎代謝の低下
  • 不規則な生活習慣

太ってしまう原因はこの3つに集約することがほとんどです。

 

特にダイエットの基礎となる過度なカロリー摂取については消費カロリーによって影響を受けますので、その辺りも含めてそれぞれ、お伝えしていきます。

 

ダイエットの基本

当サイトでも何度かお伝えしていますが、ダイエットの基本は

摂取カロリー(-)消費カロリー

です。

 

食べる量より消費する方がおおければ自然と痩せていくということなのです。

そのため、重要なのが食べる量を減らすということ。

 

「当たり前じゃないか!」と感じる方もいるかもしれませんが、ダイエットの基礎として重要なことです。

食べる量を減らすのが難しいと感じた人は消費するカロリーを増やしたり、カロリーが低い食べ物を選ぶなど工夫していく必要があります。

 

30代を過ぎると体内は変化する

体内には酵素という体の役割を司るものがあります。

消化のためなど様々な場面で酵素が活躍しているのですが、消化に使われる酵素は30代を過ぎるとどんどん減っていき、50代になると半分になるとされています。

 

そのため、30代を過ぎて「食べる量は変わっていないのに太ってしまった・・・」という方はこの酵素が影響している可能性があります。

食べる量が変わらずとも消化につかえる酵素が減ってしまうと、しっかりと体内で消化を進めることができずに脂肪として蓄えられる量が以前に比べて増えてしまいます。

酵素は外部から摂取できるのですが、熱に弱く43℃を超えると死滅してしまいますので、生野菜などから摂取する以外にも最近ではサプリメントから摂取できるようになっているので、酵素系のサプリメントを使って摂取するのもおすすめですよ。

 

代謝は重要なキーワード

人間の代謝には

  1. 基礎代謝
  2. 活動代謝
  3. 食事代謝

3つの代謝があります。

 

それぞれお伝えすると、

 

基礎代謝は何もせずとも人が生きてる状態を維持するために必要なエネルギーのことです。

一般的な成人男性の場合は約1500kcalとされています。

 

活動代謝は運動や生活するために動いたときに消費するエネルギーのことで、食事代謝は食べたものを消化するときに使うエネルギーのことになります。

 

実際のにこれらの割合ですが、

基礎代謝が7割、活動代謝が2割、食事代謝が1割と言われていますので、重要なのは基礎代謝ということになります。

そのため、まず重要なのが基礎代謝=筋トレなど、続いて活動代謝=運動といった順番になります。それぞれお伝えしていきます。

 

基礎代謝を上げるには

こちらはたかひでさんの動画です。代謝が一番上昇するスクワットの解説をされており、とてもわかりやすいのでシェアさせていただきます。

 

『え?スクワットってふとももじゃん!?』

と思った方もいるかもしれませんが、実はふとももなどの足回りことが一番、筋肉量が多いので基礎代謝を上げるのであれば、スクワットをして下半身の筋肉を鍛えることこそが近道なのです。

 

また、筋トレはただやればいいということではなく、正しいフォームを覚えて、しっかり鍛えたい部分に負荷がかかっているのかを確認しながらやるのが重要です。動画を見て、正しいフォームでスクワットができているのか確認しながら行いましょう。

ジムに行かずとも自宅でできる筋トレなので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

活動代謝で効率よく脂肪燃焼

基礎代謝を上げる上では、スクワットがおすすめですが、脂肪を効率よく燃焼するためにはジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。

走り始めは血中のエネルギーが使われるのですが、20分以上経つと血中のエネルギーがなくなり、脂肪を分解して代替エネルギーとして体内の脂肪を消費し始めます。

そのため、ジョギングを行う際は20分以上は行うようにしましょう。

そうすることで効率よく脂肪を燃焼することができます。

 

また、筋トレもしてストイックにお腹周りの脂肪を引き締めたいという方は筋トレなどの無酸素運動を行ったあとの方が脂肪燃焼効果が高いということが研究結果からわかっていますので、

  • 無酸素運動→有酸素運動

といった流れでトレーニングを行いましょう。

 

また、トレーニング前はBCAAを摂取すると脂肪燃焼効果が高まります。

BCAAはアミノ酸の中でも筋肉にとって重要な

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン

の総称で効率よく筋肉をつけるのを助けたり、筋肉の働きをサポートしてくれます。

 

不規則な生活習慣は天敵

不規則な生活習慣はお腹周りに脂肪をつける原因になってしまいます。

バランスの良い食生活やしっかりとした睡眠、そしてストレスを溜めないようにしましょう。

ここでは睡眠が体重に与える影響やストレスについてお伝えしていきます。

 

ストレスと肥満の関係

現代社会とストレスは切っても切り離せないものになりましたが、ストレスが根本的な肥満の原因になっている方もいるかもしれません。

ストレスによって無性に食べたくなってしまったり、甘いものをどか食いしてしまったという話も私自身よく聞いたことがあります。

 

ストレスを感じると脳はホルモンバランスを乱し太りやすい脳が作られてしまいます。

脳はストレスによってドーパミンというホルモンの分泌を活性化させてしまいます。

ドーパミンは満腹中枢を刺激して食欲を増大させてしまうのです。それ以外にもアドレナリンというホルモンが分泌されることで、コルチゾールを分泌させてしまいます。これによって内臓に負担をかけるといった状態にもなってしまうのです。

 

そして食欲にはレプチンという食欲をセーブしてくれる(満腹感を得られる)ホルモンがかなり重要な役割を占めているのですが、レプチンはストレスによって動きが鈍ってしまう特徴があります。

そのため、ストレスによる暴飲暴食が起こりやすくなってしまうのです。

ストレスを感じたらその原因を吐き出したり、リラックスできるような時間を作ったり、趣味などストレスの原因となるものから思考をそらし何か没頭できるものを作り出すのが重要です。

 

睡眠と肥満の関係

アメリカのコロンビア大学の研究は睡眠時間が少ない人ほど太りやすい傾向があることを突き止めました。

最大でなんと73%も肥満の危険があると発表されており、睡眠不足と肥満に因果関係があることを突き止めています。

 

比較対象は7〜9時間睡眠の方と比べて

  • 6時間の場合・・・23%
  • 5時間の場合・・・50%
  • 4時間以下の場合・・・73%

太りやすくなるというのです。

 

その背景にあったのがホルモンバランスです。

睡眠不足になるとレプチンが減少して食欲が増すホルモン・グレリンが増えてしまい太りやすい体質になってしまいます。

レプチンとグレリンはお互いに関係があって、どちらかが増えるとどちらかが減少するといった関係になっているのです。

 

グレリンが分泌されるのは、体内のエネルギーが不足しているときです。胃から分泌されて脳の視床下部にある食欲中枢を刺激することで「お腹が空いた」と思うのです。

そしてグレリンの量によって食べたいものにも影響があることがわかっています。

グレリンが大量に分泌されると揚げ物などの高カロリーなものを摂取したくなってしまうのです。

 

よく日によって食べたいものが変化したりといったことがあると思いますが、これはグレリンがエネルギーの不足量に応じて脳にカロリーが高いものを摂取するように命令を出していることが影響しているんですね。

そのため、不規則な生活で睡眠が不足してしまっている方はしっかり睡眠をとることで、グレリンの分泌量を減らして太りやすい体質になるのを防ぐ必要があると言えます。

 

着るだけで!?理想の体型が手に入るアイテム◯○とは


管理人も実際に買ってみた加圧シャツ!

着るだけで最高の体が手に入ると話題になっているのですが、注文してみて届いてみたら、そこまで頑丈な感じではなかったので大丈夫かな?と思いきや試してみました。

まだ、試して1週間ほどですが、なんとなく徐々に体が引き締まり始めている!?のかと言う感じですが、そこまで劇的に変化しているわけではないのでもう少し時間をおいて経過を見ていきます。

何もしないよりは、加圧シャツを着用しながら筋トレをすると効果が倍増するものであると思いますが、本当に着ているだけで効果があるのか試したいので筋トレはお休みしております。

 

価格はそこまで高くなく利用者の声を聞く限り、着るだけで成功している人もいるようなので期待は出来そうです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

お腹周りに脂肪がついてしまうのは日々の生活の様々な要素が原因となっていることがわかりましたね。

いきなり全てを実践するのは大変だと思いますので、まずは始められるところから、少しずつ実践していきましょう。

まずは始めること、そして続けられるように習慣化していくのがお腹周りを引き締める上では重要です。

 

21日間続けると習慣になり、意思の力を使わなくとも生活の一部になるということが脳科学の世界でわかっていますので、手軽に続けられそうなものを取り入れましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。