お腹の肉を落としたいなら腹筋がいい?早く痩せる方法〜男性編〜

お腹の肉を落としたいなら腹筋がいい?早く痩せる方法〜男性編〜

「お腹のお肉がやばい!w」

そんなことが最近気になっていませんか?

 

『お腹のお肉を落としたいなら腹筋かな?』と考える方も多いと思いますが、腹筋が一番なのでしょうか?

早く痩せられるために必要をお伝えしていきます。

 

お腹の脂肪・お肉にお悩みの男性のために効率よく痩せる方法をお伝えしていきます。

 

お腹の脂肪に悩んでいる方の声

38歳男性『年齢のせいなんでしょうか?』

ここ数ヶ月で段々とお腹のお肉が気になってきました。

特に食べるものが変わったわけではないのにどんな原因が考えられるでしょうか?

少しでも早く痩せられる方法はありませんででしょうか?質問ばかりですみません。

25歳男性『最近お腹のお肉がやばいことに・・・』

冬になって寒いからといてホットドックや春巻きなどコンビニで買える美味しくて体があったまるものをたくさん仕事終わりに食べていたら、今年だけでも10kgも太ってしまいました・・・

会社でもデブキャラがかなり、浸透してしまって困っています。早く痩せられる方法を教えて下さい・・・

30歳男性『糖質制限が気になっています』

仕事柄飲み会が多くてビール腹になってしまいました。糖質制限が気になっているのですが、合わせて試した方がいい方法などはありますでしょうか?

少しでも楽に痩せられる方法が知りたいです。

 

お腹のお肉を落としたいと考えている方も多いみたいですね。

仕事の付き合いの飲み会でビールをたくさん飲んだり、食欲が抑えられずに太ってしまったという話はこちら以外にもかなり多くありました。

中には食べる量が変わっていないのに、太ってしまったという声もありますが、実感している方も多いのではないでしょうか?

 

まずは太ってしまう原因からみていきましょう。

 

お腹のお肉がつく理由

年齢のため

年齢を重ねると体内の酵素が減っていくのはご存知でしょうか。

消化酵素は体内で作られていますが、30代を超えると急激に酵素が減っていきます。

 

酵素がしっかり働かないと消化をうまくできなかったものは体内に脂肪として蓄えられてしまいます。

そのため、30代を超えて食べる量が変わらないのに太ってしまった方は酵素が不足している可能性があります。

 

酵素は外部から摂取できるので、30代以上で実感がある方は酵素を外部から摂取していくことが重要です。

ただ酵素は43度以上の熱で死滅してしまうので、生野菜やそれ以外にもサプリメントなどで補っていきましょう。

 

食べ過ぎ・運動不足

ダイエットの基本は

摂取カロリー<消費カロリー

です。

 

そのため、単純に食べ過ぎは摂取カロリーが多いため、太るということになります。

消費しきれないカロリーが脂肪になるというわけです。

運動不足については酵素の話とも関連性がありますが、筋肉が年齢と共に落ちて基礎代謝が落ちると消費カロリーが少なくなるので、食べている量が変わらなくても自然と太ってくるということです。

 

つまり、食べ過ぎな人は量を少なくしたり、糖質を制限するなど工夫をする必要があり、そうでなく量が変わっていないのにお腹周りに脂肪がついてしまった人は、基礎代謝をあげたり運動でカロリーを消費する必要があるということですね。

続いては糖質制限についてお伝えしていきます。

 

糖質制限はなぜいいのか?

ライザップなどでも注目を集めている糖質制限。

ではなぜ糖質制限はダイエットに効果的なのでしょうか?

糖質を制限すると、体のエネルギーとして活用する糖が不足する事態が起こるのですが、エネルギーを作るために実は糖の代謝物として燃費の悪い脂肪が使われるようになります。

燃費が悪いということはそれだけ多く脂肪が消費されることになりますので、脂肪を減少させるためには効果的とうわけです。

 

糖質制限について気になるのはどのくらい制限すればいいのかという部分もあると思います。

リチャード・バーンスタイン博士は1日の糖質量を130kg以下にすることを推奨していますが、これは日本人の摂取基準の260kgの半分です。

ご飯1杯には約55gの糖質が含まれていますのでこれをお茶わん半分3食でも50gほどは糖質をとることができます。

徹底的に制限するようなスタイルは辛いという方は取り入れてみましょう。

それではお腹の脂肪に焦点を当ててこれからは情報をお伝えしていきます。

 

簡単にお腹の脂肪を落とす方法とは?

脂肪には

  1. 皮下脂肪
  2. 内臓脂肪

この2種類の脂肪があります。

 

お腹の周りの脂肪は落としにくいといった話もあるようですが、男性のお腹周りにつきやすい脂肪は内臓脂肪であり、内臓脂肪は血中に溶けやすいという性質を持っていますので比較的落としやすいという特徴があります。

 

  • 食事・・・摂取カロリー
  • 運動・・・消費カロリー
  • 基礎代謝・・・消費カロリー

この3点から脂肪を落とすためのアクションを起こしていくことが重要です。

 

基礎代謝で消費カロリーをあげてお腹のお肉を撃退する

基礎代謝の割合は以下の通りです。

  • 内臓 →38%
  • 筋肉 →22%
  • 脳  →20%
  • 脂肪 →4%
  • その他→16%

以外にも内臓が多いんですね!

そのため、内臓の動きが鈍くなっているとしっかりと代謝が発揮されないということがありますので、内臓の動きを活発化させることが重要といえます。

糖質制限とはまたアプローチが違いますが、内臓の代謝からアプローチする方法もお伝えします。

 

内臓の代謝からアプローチする方法

内臓を活発化させるにはストレッチなども重要ですが、日常生活で取り入れやすい食事も重要です。

食事についてはやはり食物繊維やビタミン、ミネラルなどバランスよく摂取することが大切ですので、ダイエットのために・・・と偏った食事をしすぎるのはよくありません。糖質制限などを試みる際もサイプリメントなどで、他の栄養素を補給しましょう。

 

食物繊維が多い食べ物はこちらです。

食物繊維はもともとエネルギー源になる栄養素がないため価値のないものとして見られていました。しかし近年では健康維持促進に有効であることがわかりその重要性が見直されています。

食物繊維は水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維の2種類に分類されます。水溶性は血糖値の急激な上昇を抑え、コレステロールの吸収も抑えるといわれ、不溶性は腸を刺激して便秘解消などに有効といわれデトックス効果が期待されます。

 

●該当する野菜たち

【春野菜】キャベツ、アスパラガス、セロリ、スナップエンドウ、たけのこ、さやえんどう

【夏野菜】レタス、とうもろこし

【秋野菜】玉ねぎ、ぶなしめじ、ごぼう、さつまいも、里いも

【冬野菜】長ねぎ、大根、ブロッコリー

【オールシーズン野菜】もやし

引用:http://www.kewpie.co.jp/yasai/erabu/eiyou/shokumotsuseni.html

 

またミネラルが多い食べ物としては

  • 海藻類
  • きのこ類
  • ほうれん草
  • 納豆
  • 魚介類
  • 雑穀類

などがあります。

 

運動、筋トレ等で消費カロリーを増やす

お腹の脂肪を落とすのであれば、運動も必要です。

運動には2種類あって、

  • 有酸素運動→ジョギング、ウォーキングなど
  • 無酸素運動→筋トレなど

となっています。

 

有酸素、無酸素運動はバランスよく行うことが重要です。

無酸素運動は筋肉中にあるエネルギーを使って運動するのですが、有酸素運動は血液の中のエネルギーを使って運動をするという違いがあります。

そのため、合わせて行うことで脂肪燃焼に対して違ったアプローチができるのです。

 

無酸素運動について

腹筋の引き締めに必要なトレーニングとしてサーキットトレーニングがおすすめですので、動画を参考に取り入れてみて下さい。

サーキットトレーニングは違った部位をメニューを組んで鍛えるといったものです。

合わせて行うことでお腹周りのシェイプアップに効果を発揮してくれます。

 

筋肉を鍛えると基礎代謝が上昇しますので、脂肪燃焼効果が期待でき太りにくい体作りに効果的です。

 

基礎代謝に注目するのであれば、スクワットも筋トレの中ではおすすめです。

太ももは筋肉量が多い部位なので、ここを鍛えることで効率的に体全体の筋肉量を増やすことができます。

筋肉量を増やすことによって有酸素運動の効率も高まるので、相乗効果をもたらすことができます。

 

有酸素運動について

有酸素運動を行っていくと血中に必要なエネルギーが不足したときに、脂肪が燃焼する状態に入ります。

そのため、脂肪燃焼といった観点では無酸素運動より有酸素運動の方が高い効果が期待できます。

重要なのは、20分以上有酸素運動を行うことです。20分までは血中の脂肪が使われているのですが、それ以降になると内臓脂肪や皮下脂肪などをエネルギーとして活動するようになります。これによって効率のいい脂肪燃焼効果が期待できるのです。

 

ただし、無理をして呼吸が浅くなるような状態に入ると、無酸素運動に近くなってしまい効果が下がってしまいますので、注意しましょう。

また、有酸素運動では最大心拍数の70%くらいで運動すると一番脂肪燃焼の効率が良くなりますので、しっかりとお腹の脂肪を落としたいと考えている方は是非取り入れてみましょう。

 

運動やトレーニングは嫌・・・!という方におすすめのアイテム


お腹の肉の脂肪を落とす方法についてお伝えしてきましたが、今までにトレーニングしても長続きしなかった・・・という人もいることでしょう!

そこでおすすめなのが加圧シャツと呼ばれるアイテムです。

加圧トレーンングと脂肪燃焼状態が着ているだけで実感する事が出来るアイテムとして最近話題になっています。

既にかなりの数が売れており、一時在庫切れを引き起こすほどでした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お腹の肉を落としたいのであれば、腹筋よりも食事や運動によって基礎代謝をあげたり、内臓脂肪が使われる状態にするのが良いという内容でした。

 

運動というと面倒だなあと思う方もいるかもしれませんが、まずは簡単でも大丈夫ですので、続けてみるのが重要です。

人は21日同じことを続けると習慣づけされることが脳科学でもわかっていますので、簡単なものから始めて、徐々に自然と運動が日常生活となっていく状態がベストだと思います。

 

もちろん運動だけでなく、食生活についても同様です。

糖質制限からアプローチする場合も、内臓の代謝向上からアプローチする場合も無理をせずまずは始めること、そして続けられるペースで習慣化していきましょう。