男性の顔が脂ギッシュになる原因や対策!顔の洗い方をマスターせよ!

男性の顔が脂ギッシュになる原因や対策!顔の洗い方をマスターせよ!

男性の美意識が話題に上がる時代になりました。

脂ギッシュな顔は、男性が悩む肌トラブルの代表的なもの。

 

しかしながら、どうすれば改善して綺麗な肌になれるのかわからない方も多いと思います。

そこで今回は脂ギッシュな顔になってしまう原因や対策、実際の顔の洗い方などをお伝えしていきます。

 

女性にモテるために重要な要素とは?

 

女性にモテるために重要な要素、それは清潔感です。

 

もちろんそれ以外にも

  • 仕事ができる
  • 包容力がある
  • ルックスがいい
  • 経済力がある
  • 夢に向かって頑張っている

といった様々な理由があるでしょう。

 

しかし、どれだけモテる要素を兼ね備えていても不潔と思われたら女性は引いてしまいます。

脂ギッシュな男性の顔というのは不潔の最たるものの一つ。

 

デキる男、すなわちモテる男で不潔な男性はいません。

つまりモテるためには清潔感が必要ということです。

 

顔の脂にも役割はある

 

顔のテカリが気になる方は皮脂は邪魔なものと思っている方も少なくありません。

 

しかしながら、皮脂にも肌の雑菌の繁殖を抑えるために、肌の表面を弱酸性に保っているという役割があり角質層をサポートしているのです。

 

脂ギッシュな肌は好ましくない状況ですが、皮脂が全くない状態も好ましくない状況なのです。

バランスが大切ということですね。

 

脂ギッシュな顔になってしまう原因

 

では、脂ギッシュな顔になってしまう理由というのは、どのようなものからくるのでしょうか?

原因の一つには、男性が女性と比べて皮脂の分泌量が多いといった点が挙げられます。

 

それは、男性ホルモンが皮脂の分泌を活発にする働きがあることに関係しています。

 

その一方で、皮脂を落とすために一生懸命顔を洗ってしまうのは却って逆効果になるのはご存知でしょうか?

 

皮脂が気になるあまりに顔を何度も洗ったり、ゴシゴシとこすってしまうと摩擦によって角質層を傷つけてしまいます。

そうすると、皮脂の分泌がより活発になる原因となるのです。

 

角質層は雑菌などから肌を守る役割があるため、角質層を破壊してしまうことでそれを補おうと皮脂が分泌されてしまうのです。

 

特に、皮脂対策としてメンソール系の洗顔やスクラブが入ったものを使っている方は、要注意です。

しっかりと汚れを落としてくれる一方で、肌に必要な皮脂まで落としてします可能性があるためです。

 

角質層を傷つけてしまい、乾燥してしまうとそれを補おうと皮脂が分泌するというサイクルに入ってしまうと余分に脂が顔に出る状態になってしまい脂ギッシュな肌になってしまう可能性があります。

 

つまり、肌の乾燥が原因でその反動から、皮脂が分泌されて脂ギッシュになっているのです。

 

脂ギッシュな顔への対策は?

 

顔を洗う方はほとんどだと思いますが、実はそれ以外にも重要なことがあります。

例えば先ほどお伝えしたゴシゴシと洗い過ぎないというのもその一つ。

 

それ以外にも、重要なのは保湿です。

乾燥が原因となって皮脂が多量に分泌されてしまう方の場合は保湿をしっかりすることが重要です。

 

保湿をすることによって乾燥を防ぐことができるので、それによって余分に皮脂が分泌される状態を防ぐことができるのです。

保湿については肌が保つことのできる水分量は決まっています。

 

保湿効果を求めるのであれば化粧水をつけて少しインターバルを開けてから再び化粧水をつけるようにしましょう。

 

タイミングも重要です。

脂ギッシュな方は、洗顔後すぐに化粧水をつけることにしましょう。

 

脂ギッシュになってしまうのは乾燥を察知したら皮脂が多く出てしまうからです。

そのため、乾燥が察知されない段階で化粧水をつけて保湿することが皮脂を多く分泌させない上で大切になります。

 

またより効果を求めるのであればしっかりした質の良い化粧水を使うことも大切です。

 

洗顔をするべき理由とは

 

まず、洗顔の目的というのは顔の汚れを取るといった重要な役割もありますが、それ以外にも酸化した皮脂を洗い流すといった目的もあります。

 

具体的には毛穴をキレイにしたり、肌をキレイにしたりする目的といった方がイメージがわくかもしれません。

もし洗顔をしないと、酸化した皮脂が過酸化皮脂として老化の原因をもたらしたり、汚れを放置しておくと雑菌が繁殖してニキビの原因になってしまいます。

 

また、肌はターンオーバーといって一定周期で古い角質から新しい角質に生まれ変わっていきます。

洗顔は、この古い角質を落とすための役割もあります。

 

しかし、だからといって過剰に洗顔してはいけません。

もし過剰に洗顔すると肌のターンオーバーのリズムを崩すだけでなく、まだ新しいはずの角質を傷つけてしまう可能性もあります。

 

続いて、とても大切な顔の洗い方について見ていきましょう。

 

脂ギッシュな顔を撃退する顔の洗い方

 

手をキレイに洗う

汚れがついた手で顔を洗っても、汚れを汚れで洗おうとしているようなものです。

手についた雑菌が顔につくことにもなりかねませんので、ニキビができやすい方はここを見落としている可能性もあります。

 

しっかりと手をキレイに洗うことは、大切なことなのです。

 

水だけで顔を洗う

ホコリなどの汚れは水洗いで十分落ちます。

そのため、洗顔料を使う前に落とせる汚れはしっかり落としましょう。

 

地味に見えますが、脂ギッシュな肌をキレイするためには重要なステップです。

 

特に注意したいのが、シャワーで顔を洗ったり、熱いお湯で洗ってしまうこと。

顔にある保湿成分が流れてしまいますので注意しましょう。

 

洗顔料を泡立てる

洗顔料をそのまま顔に塗る方はいないと思いますが、泡立てをしっかりと行うことは重要なポイントです。

洗顔料は

  • きめ細かい泡であること
  • 泡の量が多いこと

この二つが決め手になります。

泡のきめが細かいほど毛穴の汚れを落としやすくなります。

ネットを使って泡を立ててもいいですね。

 

詳しい方法はこちらの動画をご覧になってみて下さい。

泡をのせる

あとは作った泡をのせるだけです。

顔をゴシゴシとこする必要はありません。

なぜかというと泡が汚れを吸収してくれるからです。

 

ただ、Tゾーンなどテカリが気になる方は優しく円を描くように洗いましょう。

 

すすいで泡を落とす

その後は、すすぎます。

すすぎ残しはニキビの原因になりますので、入念にすすぐようにしましょう。

 

最後はタオルで拭く

タオルで拭くときもゴシゴシは禁物です。

優しく水分をとるように顔にタオルを当てていきます。

 

優しく洗顔しましょう

 

いかがでしたでしょうか。

今回は脂ギッシュな顔の原因や対策、モテるために重要な洗顔についてお伝えしました。

ポイントは優しく洗うということです。

 

また、肌を乾燥させないということを意識することが重要です。

 

なかなかいい保湿成分や洗顔に出会ったことがない方は、バルクオムという洗顔が大変人気になっています!

一度チェックしてみて下さい。

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