お腹周りの脂肪の落とし方は簡単!?男女とも水泳が効果的

お腹の周りのお肉が気になってきた!

そんな方におすすめなのが水泳です。水の中で行う運動は地上で行う運動に比べて、全身の筋肉をバランスよく使うので消費カロリーが多く効率的に痩せることが可能です。

今回はお腹周りの脂肪を落としたい方のために水泳やプールで行うダイエットについてお伝えしていきます。

 

水泳やプールでのダイエットが効率がいい4つの理油

水温が低い状態での運動は体脂肪の燃焼がいい

 

プールの水温はおおよそ30℃前後。

人の体温よりは低いです。そのため、体温を保とう体が働き脂肪を燃焼させて体温を上げようとします

 

脂肪を燃焼させるということは痩せるということ。

プールでの運動が疲れたと感じるの体を動かしているのはもちろん、体が脂肪を燃焼させているのでエネルギーを使っているからということなのです。

 

インナーマッスルが鍛えられる

水泳はインナーマッスルが鍛えられる有酸素運動。インナーマッスルが鍛えられることで体の代謝が良くなります。

そうすると何もしていない時に脂肪を燃焼する力が高まり痩せやすくなるということです。

 

それ以外にも有酸素運動には

  • ストレス解消
  • 美容効果

といった嬉しい効果もたくさんあるのです。

そして重要なのが有酸素の運動は脂肪をエネルギーに変えやすい運動であるということ。

 

体の老廃物を出してくれる

普段デスクワークの人は特に肩や肩甲骨周りがコリやすくリンパに老廃物が詰まっている状態になっている可能性があり、太りやすい体になっている可能性があります。

プールで運動すると水流によってマッサージのような効果が生まれ、血流が良くなるとされています。

これによって老廃物が流れやすい体になることができればダイエットの効率があがるということです。

 

消費カロリーが高い!

水泳は消費カロリーがとても高い運動なのです。

泳ぎ方によっても異なりますが、クロールなら男性の場合1時間で約1300キロカロリーなので、ジョギング約600キロカロリーの2倍以上の消費カロリーがあります。

もちろん、年齢や体重などによって消費カロリーは前後しますのであくまでも目安としておいて下さい。

 

ただ、ご飯一杯のカロリーが250キロカロリーなので、そう考えると同じ1時間の運動でもかなりのかなりの差があることがわかりますね。

それ以外にも水中を歩くだけでも水の抵抗があるため、地上のウォーキングの消費カロリーを上回ることがわかっています。

 

水中で運動することの3つのメリット

体への負担が少ない

中にはいきなり泳いで運動するのはしんどいと思っている方もいるかもしれません。

しかしながら、水中での運動は水の浮力の力を借りることができるので、体への負担が地上での運動に比べて少なくて済むことがあげられます。

「太りすぎて膝が痛い」といった状態の人でも体に負担をかけずに運動をしやすいといったところが水中で運動することのメリットです。

 

自分のペースで続けることができる

野球やサッカーだと試合のペースや決まりごとがあったり他の人と比べてしまったりといった部分もありますが、水泳はどのようなペースで泳ぐか自分で決めることができます。

そのため、他の人と比べてやる気を無くしてしまったり、誰かがやめてしまって続けるのが物理的に難しくなってしまうといったことがありません。

 

それ以外にも天気に左右させない点も見逃せません。

自分で時間を選んで続けることができるのはメリットと言えるでしょう。

 

しなやかなからスタイルになることができる

地上の運動と違って水泳は使う筋肉が多いことが特徴です。そのため、比較的他の運動より全身の筋肉をバランス良く鍛えることができます。

ランニングなどのようにふくらはぎばかりに筋肉がつくといったことを避けられますし、ウェスト周りのシェイプアップにも効果的なのです。

女性にも人気の細マッチョ体型を目指すなら水泳が適している運動の一つと言えるでしょう。

 

水泳やプールでの運動するときの注意点は?

体を冷やさないように注意する

人間の生存本能として、寒い時は皮下脂肪を多く付けることで寒さを防ぐといった働きがあります。

そのため、しっかりと泳いだ後に体を冷まさないように心がけましょう。

 

水分はしっかり摂取

水泳は水の中で運動をするので、汗をかいたという認識が薄くなりがちです。

そのため気づかずに体が水分を失っている可能性があります。

適宜水分を摂るように心がけて体が乾かないように注意しましょう。特に夏場は注意したいですね。

 

食べ過ぎない!

運動後に

  • いつもよりお腹が減ったから・・・
  • 自分へのご褒美に・・・

とついつい食べ過ぎてしまわないように注意をする必要があります。

 

当たり前と感じる方も多いと思いますが、運動していつもよりお腹が減ったからと食べてしまう方も多いのが事実。

いつもより食べ過ぎないように心がけましょう。

 

おすすめの泳ぎ方は?

水泳は全身に筋肉を使うためダイエットにはいいとされていますが、お腹周りの脂肪を落とすのに適した泳ぎ方はあるのでしょうか?

同じ1時間運動するのであれば、できるだけ効率よくお腹周りの脂肪を落としたいですよね。

 

お腹周りの脂肪を落とすのにおすすめの泳ぎ方はズバリ、

  • バタフライ
  • 平泳ぎ

この2つです。

 

お腹周りの筋肉はメインとなる「腹直筋」の他にお腹の横にある筋肉である「外腹斜筋」です。

この2つを鍛えることが重要です。バタフライと平泳ぎなら、この2つの筋肉を効率よく鍛えることができ、お腹周りの脂肪を落とすのには効果的なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はお腹周りの脂肪の落とし方には水泳が効率的であるということをお伝えしました。

 

効率的にダイエットしたいのであれば、陸上に比べて全身の筋肉を使う水泳を取り入れてみましょう

ただし頑張りすぎて長く続かないといたことになってしまうのではなく、長く続けて習慣化できるように最初は水中ウォーキングから始めるといいと思います。

お腹周りの脂肪の落とし方が気になっている方はまずは水泳から取り入れてみてはいかがでしょうか。