【必見】ワックスで毛束感を綺麗に出す方法・作る方法とは?

いつもご覧頂きありがとうございます。

ヘアメイク担当ケンジです。

 

今回はワックスで毛束感を綺麗に出す方法や作る方法についてお伝えしていきます。

ワックスでセットするときに「ベタッ」となってしまったり、上手くまとまらなかったりした経験はありませんか?

今回はそんなお悩みを解決するために上手いワックスの使い方などスタイリングについてお伝えしていきたいと思います。

 

まずは上手くワックスを使ってスタイリングできた髪型についてお伝えしていきます。

 

ワックスで毛束感が綺麗に作れた髪型のイメージ

マッシュ

スパイキーショート

アップバングショート

ウルフ

ソフモヒ

髪型のスタイルもそれぞれですが、やはり毛束感があるとしっかりした印象や「かっこいい」「キマっている」といった印象を与えることができます。

もちろん狙ってルーズな感じを出すといったこともあるかと思いますが毛束感があるとかっこいい印象になるのがわかりますね。

 

毛束感がある髪型に対するみんなの反応は?

みんなの声としては三代目JSBの髪型について特に「毛束感がある髪型がかっこいい」といった声が多かったです。

一方で韓流が好きな女性からは「日本人が毛束感って何?」といった厳しめの声もあったり、アラサーくらいでは「毛束感はあまり・・・」といった声もありました。

どちらかというと高校、大学生や20代前半にウケるといった印象です。

 

話が少し逸れますが、狙っている女の子がいるのであれば必ずしも万人ウケするわけではないので、好みを把握することが重要ということですね。

どちらかというと毛束感がしっかりしているよりかはナチュラルな方が女性ウケはいいと思います。

 

ワックスを使った毛束感の作り方・綺麗に出す方法は?

ドライヤー、アイロン、ワックスを使い毛束感を出している動画です。

ドライヤーでベースを作り毛束感を出し、ワックスでスタイリングしている動画です。

 

毛束感を出す上で重要なのポイントですが、

  • ドライ
  • 空気感

の二つです。

 

ドライヤーでのドライはは髪の毛を乾かすだけでなくセットの土台になっているということです。

髪の毛には熱されて冷めるときに形が固定されるという性質があるため、ドライヤーで髪を乾かす過程で髪型がある程度決まってくるということになります。

動画をご覧いただくとこの段階で握りながら髪を乾かすことで毛束感を出す髪の毛のベースができていることがわかると思います。

 

空気感についてですが、髪の毛を根元から立ち上げることは毛束感や髪の毛のボリュームを出す上で重要な要素になってきます。

ワックスをつける際は根元からつけて髪の毛を立ちあげることが重要です。

 

よく「べたっ」とした髪型になってしまう要因として、毛先にはワックスをつけているのに、根元にはつけていないためにうまくスタイリングできないといった要因があります。

 

重要なのは

  • ワックスをつける前の下準備
  • ワックスを根元からつけてしっかり全体になじませる

ということです。

 

ワックスは髪の毛をセットするためのものといったイメージを持っている方も多くいらっしゃると思いますが、あくまでもワックスは仕上げのためのものであるということが動画を見るとわかると思います。

まずはチャレンジして見ましょう!

 

素敵な動画がありましたので、共有させていただきますね。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

毛束感がある髪型についての好みは人それぞれありますが、髪型については自分が自信を持てる髪型が一番だと思います。

自信が満ちたオーラのある人はそれだけでカッコよく見えるものです。

 

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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